【4時間】「日本初の障害者専門旅行会社」九ベン

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大反響の1回目はコチラ


ノウハウ伝授のベルテンポカレッジ


当日の動画。隠喫過ぎから高萩さんの話・壮絶!


当日の動画▲好瓦ぁお客の自己実現が仕事!


◆日本初の障害者専門・旅行会社創業のきっかけ(現在は高齢者他も)

    「こんな夜中にビールかよ」

20年前から重度障害の方のボランティアをやっています。当時も今も、変わっていないなあと感じること。それは、混雑する電車に乗ろうとすると「障害者はこんな時間に来るな」。やっと探し当てた公共の宿でサービスに注文をつけると、「泊めてやっているんだからいちいち文句言うな」。怒りがふつふつとこみ上げ、喧嘩したことも一度や二度ではありません。日本社会の民度の低さを痛切に感じ、今でも旅に出るとあちこちで衝突しています。「障害者のくせに旅行するんじゃない。泊まれるだけいいと思え」。社会の無言の圧力でしょうか。

■そんな私の痛恨のエラー(恥)をここでお話させて下さい。

脳性マヒの友人と信州に出かけた時のことでした。出来の悪いボランティアであった私は、彼とホテルの部屋でお酒を飲んでいてそのまま寝てしまいました。そして深夜、事件が起きたのです。

  友人 「おい、起きてくれ!」

  私  「(寝ぼけて)は、はい。何ですか!」

  友人 「喉が渇いた。ビール飲ませてくれ。」

  私は深い眠りから起されたので激高していまい

      「何時だと思っているんだ、非常識だ。」

  と年上の彼を怒鳴りつけ、そのまま寝てしまいました。 

■翌日も私が怒って口を聞かないでいたら、彼が「高萩なあ、オレだって喉が渇いたときにいちいち頭なんて下げたくないよ」「だけど、俺達重度障害者が旅行に行こうと思ったら、ボランティアに頭を下げるしかないんだよ、俺達には金を払って買うサービスがないんだ。お金は払うから普通に旅行に行きたいんだよ。でも、それは叶わない」。

日本にある障害者向けのサービスは、タダだけど文句がいえないボランティアを利用するか、
又は金儲け主義でやっている民間ビジネスしかなかったのが現状だったのです。

そして、私はと言えば「面倒みてやっているんだから、夜中に起すなよ。オレだって疲れているんだ」との驕り。当時の私が今、目の前にいたら、たぶん、自分の事をぶん殴っているでしょう。でも、この自分をぶん殴りたくなったこの瞬間がベルテンポ誕生の原点だったと言っても過言ではありません。あのときケンカしていなかったら、ベルテンポはなかったかも。


◆栢野のコラム


高萩さんは最近は旅行代理店の枠を越え、接客・サービスのコンサル、講演、研修講師として呼ばれることも多い。

例えば、高萩さんが某県の地元某優良企業から頼まれているコンサルは・・・現在の商売で儲かっている。地元の申告所得ランキングでもベストテンに入るくらい。

しかし、今の商売OOOOでは、周囲が評価してくれない。「OOね。あ、そう」・・商売としては世間的にはなかなか尊敬はされないかもしれない。

その社長がベルテンポ・高萩さんのことを知り、某県に呼び、新店を障害者・高齢者にも気軽に利用できる、もしかしたら日本初の店舗となるものをプロデュースした。その社長曰く(勝手に想像)、「金とか豪邸とか車とか、もう、そういう物欲的なものはいらない。社会的に喜ばれることがしたい!ありがとう!と言われたい!」ということだ。

その店は、当然?!車椅子対応で、ということは通路も広く、接客・営業スペースも余裕があり=坪効率はものスゴク悪い=儲からない?だろうが、「そんなことはどうでもいい!認められたい!」。

別な高萩さんが研修を担当している某一部上場情報機器メーカーの関連販社の場合、対象はアフターフォローや質問や苦情を担当する「お客様サービスセンター」の女性社員。社名を言えば、誰もがうらやむ有名企業の正社員。増収増益を続け、日経ビジネスなどの一流経済誌でも、頻繁に「日本を代表する成功企業」として取り上げられる。私も20代後半に憧れ、転職で受けたことがある(が、不合格)。

ところが、高萩さんが研修前に会った社員は皆、疲れている。元気がない。理由は何だろうと・・・いろいろ聴いていくと・・・仕事を通じて周囲やお客から「ありがとう!」と言われない・・・という。担当者からは「とにかく、社員を元気にして欲しい」と言われると言う。

福岡に、本業は羽毛布団の訪問販売や不動産で、「儲かってはいるが虚しい」社長が、数年前から「陶芸教室」を始め、宮崎の山奥(が発祥の地・・でっち上げ話?)の「手造り豆腐」屋も福岡で始めた。動機は「心が癒せる、癒されるビジネスがしたかった」と何かの記事で読んだ。

そう。人によっては「儲かれば何でも良い」が、心がある普通の人は「お客さんに喜んでもらいたい」と想い、お客さんから「ありがとう!」と言われたい。しかも、お客だけでなく、社会:地域社会・マスコミ・その他外部の人から誉められたい、取引先からも、内部の社員からも、親からも・・・

当たり前だが、人から「ありがとう!」と言われる仕事がしたいのだ。当たり前だが。

やってもやっても、儲かっても、誰からも「ありがとう!」と言われず、誉められず、自尊心も持てず、子供にも親にも言えず・・・・儲かるかも知れないが・・悪徳商法・・・では心が持たない?

人に「ありがとう!」と言い、ありがとう!と言われる仕事。それを具体的に作り出すのだ。そういう商品・環境・職場づくりを目指している人はぜひ、セミナー交流会へ参加ください。

■11/30福岡・九州ベンチャー大学「ベルテンポの高萩さん」

・参加者もスゴイ!
・日報コンサルで日本一の中司さん+石野さん
・WEBコンサル九州一のペンシル覚田さん
・女性起業家かつらのネット通販ウィズ宮崎さん、他

※当日、飛び込みもどうぞ。
※平日昼間で長時間なので、出入り自由です。
※途中参加や早退の方へは音声ファイルを送付します。

フェイスブック告知サイトはコチラ

◆日時:11/30(金)(2012年)

14:00〜17:00 ※途中参加+退出は音声ファイル贈呈

※出入り自由 ※終了後、有志で懇親会

◆参加費 5500円 会場で
(この料金で本人+社員か友達の計2名参加可)

◆会場・天神の日銀ウラ書店「書斎りーぶる」2階(天神駅5分)
◇福岡市中央区天神4−1サンビル2F
◇地下鉄「天神」徒歩5分・昭和通り・天神日銀のウラ手です
◇会場への地図

◆主催・九州ベンチャー大学 

◆相談・質疑の時間も!

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◆「サービスの本質を見た!」 2010/11/16 アマゾンレビュー

私がこれまで読んだサービスに関する書籍の中で、最良の本であろう。理由は、著者の体験に基づくものが多く、現場視点、顧客視点で描かれているからである。たとえば著者が、ゴミ収集車に乗り、職業体験する場面がある。ゴミを収集するという何気ない作業であるが、ここから導き出されるサービスとは何か? このゴミ収集の社会的な意味は何か?そんなことをドンドン掘り下げて考える。「どんな職業でも、無意味なものはない!」「社会の役に立っているのだ!」「あなたを待っている人がいる!」と著者の力強いメッセージが聞こえてきそうである。私は、この著者のメッセージにサービスの本質があると信じてやまない。元気と勇気をもらった1冊だ。ありがとう!

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講師の紹介        (講演依頼.comより抜粋)

(有)ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ
   代表取締役・高萩徳宗(たかはぎ のりとし)

●1999年に日本初の「障害者・高齢者向け」旅行代理店である有限会社ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツを創業。「障害」を福祉的発想で捉えずに、「サービス」の観点から追求し、表面的な見掛け倒しのサービスではなく、真の意味での「お客様視点」とは何かを意識した取り組みが注目されている。●「ガイアの夜明け」(2007年/テレビ東京)では、リッツカールトンと共に「究極のサービスを提供する会社」として紹介もされた。●講演では、「おまけや値引きはサービスじゃない」をテーマに、サービスの意識改革セミナーが好評。多くの実例を元に具体的なサービスへの提言を行う。また、バリアフリー旅行の第一人者として、街づくりや店づくりのユニバーサルデザインについても分かりやすく解説を行う。

●小田急電鉄在勤中に、1ヶ月ほどの休暇を取り、当時は珍しかった海外旅行を経験。その魅力から、旅行業界へ転身し、大手旅行会社勤務を経て、1999年に有限会社 ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツを創業。日本初の障害者、高齢者向け旅行代理店として様々なサービスを提供している。リピート率90%を超えるそのサービスは、 「ガイアの夜明け」(TX)などを中心に、メディアからも取り上げられ、注目を集めている。
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