【3時間】ライザップも指導した通販の天才コンサル岡崎太郎!

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2日前にやずや矢頭徹社長と会った時、「ライザップの創業者がまだ起業した頃、コンサルしたのが岡崎さん。ドン底の頃に<やれ!>と指導した豆乳ダイエットクッキーが数年で100億円の大ヒットに。が、言いたい放題言いすぎて、コンサルをクビになったらしい」と聴き、これはオモシロイと岡崎さん本人とFBメッセージと電話で会話中、痛快なスゴい話も次から次に出てきて、これは皆に聴かせたい。ちょうど今度の金曜に岡崎さんも私も東京にいて、空いてる時間が15時から18時の六本木ということで、もっと詳しく聴くついでに、都合がいい方がいたらとミニセミナー決定!



今だけ!今回注文の方に以下のDVDも無料贈呈!注文「備考欄」に希望を書いて!

これはこの2002年32才の超泥臭いセミナーより


■岡崎太郎
1970年1月17日生まれ。通信販売関連の執筆多数。全国でのセミナー講演で活動中。 独自の通販経験に基づいたマーケティング論や商い論を展開わかりやすいと好評。また通販商材の開発、データベースマーケティングにベタベタのCRMのいずれも実践の中から削りだされた骨太手法、すぐに現場で応用可能。平成16年からは「夢実現手帳モチベーションシート」の伝承者としても活動中。

福岡県出身。高卒後にサラ金「武富士」で返済催促業務に。ディスプレイ会社を経て、稼げるぞ!と誘われて入ったのが健食の訪販歩合会社。ここで2ヶ月後に月収200万稼ぐもヤバ過ぎるので退社。ダイエット訪販の会社へ転職し、そこで通販事業部を1人で立ち上げ。まったくの素人だったが、2年で年商10億へ。オレはスゴいと勘違いして独立起業。ビジネスセミナー事業で失敗して借金1億円に。死のうと思ったが、通販会社ジモスの創業に取締役で参画。7年で100億・上場し、株式売却で億万長者の下の方に。その後、2003年頃から本を連発で出し、通販コンサルとして国内外を飛び回る。2004年から紳士服のオンリーを指導+取締役に就任。上場後に退任。(文責・カヤノ)

・岡崎太郎の起業物語30分
・ゼロからの通販入門
・通販の成功事例
・何でも質疑応答+コンサル

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以下は岡崎太郎のエッセイ

生涯賃金という推計がある。残念なことに総務省だったり厚労省だったり独立行政法人
だったり計算方法の違いによるのか数字にずいぶん違いがある。

しかしどの統計も大卒と高卒の生涯賃金の格差は5千万円とある。
4年間も長く働く高卒の方が5千万円も少ないなんて酷い話だ。

僕は、この格差を新人研修期間に先輩社員から雑談中に教えてもらう。
僕は奮起した。
大卒がなんだ俺の方が社会経験は多いんだ大卒なんて蹴散らしてやる。

武富士はリアルに実力主義の会社だった。
女性男性の性差・学歴の差・国籍・新卒だろうが中途だろうと公平に実力で昇進と収入が
決まる。昭和63年世の中はまだ年功序列な時代に革新的だった。
でも今月末の給与が18万円なのに、来月は100万円なんてことは現実には起きない。
それであっさり辞めた。

学歴も資金も育ちもよくない僕が成功するには、経験と人脈そしてどのフィールドで
勝負するかを見定めることだ。
好きこそモノの上手なり。

やりたいと臨む仕事だったらがんばれると思って、ディスプレイの仕事をやった。
確かにモノ造りの現場で充実できた。でも給与は下の下だった。それで辞めた。金が問題だった。

普通に考えてたら金持ちになんかなれない。
普通の会社で働いてたら、普通の働き方だったら金持ちになれない。
同年代がやってない努力をすること。
資金も人脈も学歴もないんだ。
普通じゃ駄目だ。人と同じじゃ駄目だ。
人のやらないことを喜んでやらないと駄目だ。
プライドなんか屁のツッパリにもならない。
やりたい仕事なんかどうでもいい。
法律スレスレなんてヘッチャラ。
信念や志なんて米粒サイズもなかった。
とにかく俺は稼ぐんだ。
そんな風に考えた。

それで訪問販売の会社でクロレラという健食を老人に売る。
完全フルコミッションで売れば金になる給与システムだ。
入社して3ヶ月目に100万円の給与を手にした。
はじめてみる札束に、稼いだという自尊心がもう爆発しそうなくらい膨らんだ。

鼻が高かった。俺は天才だと思い込んだ。
でもビギナーズラックのようなもので勢いは続かない。
すぐに返品の嵐で給与のほとんどを会社に返す。
報酬に見合う安定した実力を持っていなかった。
いつでも何度でも同じように成功できる能力を自信を身につけようと思った。

いろいろあって通販と出会い、24歳で通販事業の会社を任せられる。
立ち上げからの仕事だ。運よく2年で月商1億円を稼ぎだす。儲かった。
車はベンツで時計はロレックス。自宅用の分譲マンションに投資用のマンションも購入した。
毎月のように東京・大阪・香港・中国と飛び回った。
楽しかった。これが幸せだぁと思った。
欲しいモノは何でも手に入った。
さして人間関係も悪くなく。
困ったことは何もなかった。

でもある日、尊敬する先輩経営者に
「太郎君は十年後もダイエット食品を売ってるのかい?」と尋ねられた。
ちっぽけな成功に安住している自分が小さく見えた。
僕は目標を失っていた。
小さな売上げを守ろうと必死になっていた。

こんなんじゃ駄目だ。もっと大きくデッカく考えなきゃ。
そうは思っても身体が思うように動かない。心と身体がバラバラだ。
若さを武器に勢いでやってきたけれど気がつくと30歳の一年前だった。

稼ぐことは徹底して稼いだから、次はやりたいこと。
志のある事をやろうと思って自分で起業することにした。
そのまま勤めていればお金は大丈夫だったかも知れない。でも僕の心が腐っちゃう。
無責任でワガママかも知れないけれど振り切って辞めた。

しがらみを捨てて社会に飛び出した。自由だけど事業はそう簡単に軌道に乗らなかった。
実際もう資金がほぼ底をついて倒産も考えた。
起業一年目のことだ。助けてくれた友人の暖かさが身にしみた。

自分の才能と能力で道を切り開くつもりだったけれど、
縁のありがたさにただ感謝する僕がいる。

その後、経営参加した化粧品のベンチャー企業が
ジャスダック市場に上場するなどラッキーが重なった。

お金があれば自動的に幸せになるなんて幻想はない。
幸せは感じる能力でお金の大小は関係ない。
人間が感じる、多いと少ない、汚いとキレイ、早いと遅いなんて感覚は、何と比較するか、
どういう設定かによっていくらでも錯覚を起こす。つまり何のガイドラインにならない。

新しい領域に踏み入りたいと思う。
まだ訪れてない国を旅し多くの人とふれあいたい。
いろんな事を感じたい。そしてアイデアを語り合いたい。
そして声で音楽で文章で絵でビジネスで表現したい。
僕はあの人に褒められたいという動機で、今日もがんばる。
そして自分の表現がほんの少しでも誰かの役に立つものであろうと願う。
※2011年にFBでつぶやき
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