第166回 天才コンサルドラッカーvs竹田陽一8時間セミナー

10,500円(税抜)

  • 教材種類をお選びください。
購入数
この続編・藤屋さんの著者100万部突破セミナー!

コチラもどうぞ→【コンサル・士業で成功する法】

◆本家も驚愕!スゴイ感想<ランチェスター経営(株)稲田コンサルタント>

「難解なドラッカーがスラスラわかる」 藤屋さんのセミナーに参加してなるほどと思いました。確かに分かりやすいものでした。そして竹田先生が提唱していることの根幹が重なって見えました。竹田先生がいつも云う、基礎研究こそが重要ということの実例でした。ドラッカー著書100回の読み込みから産み出された藤屋理論ともいうべきものですね。「理論と実戦は車の両輪」の説明も秀逸でした。戦略と戦術は一致して、初めて戦果を得るということを、これほど分かりやすく表現できるものかと感嘆しています。所用のため、前半だけの聴講でしたが素晴らしいものでした。

 

以下は藤屋さんの自己紹介動画↓ ※ダブルクリックで拡大

 

↑セミナーの様子がご覧いただけます。クリックで再生開始します。


※栢野のブログ紹介



■セミナー概要

はじめに 藤屋さんの独立起業物語

★信販会社のダメ営業マンでリーマンの限界を感じ、中小企業診断士の資格で起業したが、あれこれやっても長く暗い食えない10数年・・・なんで年収数千万のコンサルタントになれたのか。最初はドラッカーの活用で独立起業人生の逆転物語を語って頂きます(文責・16年前からの友人でダメ時代を知っている栢野)

◆ ドラッカーはむずかしい?
◆ ドラッカーは大企業だけのもの?
◆ 理論と実践は違う?
◆ ドラッカーはもう古い?

機ゥ疋薀奪ー経営の基礎知識
◆「顧客が事業である」って、こういうことだったのか!
◆「ノウハウが事業である」って、こういうことだったのか!
◆「強みが事業である」って、こういうことだったのか!
◆「企業の基礎的条件」って、こういうものだったのか!
◆「リスク」って、こういうものだったのか!
◆「コスト」って、こういうものだったのか!
◆「目標による管理」って、こういうことだったのか!
◆「自ら変化を起こす」って、こういう手順だったのか!

供ゥ疋薀奪ー経営で戦略を創る
◆「戦略」って、こんなに重要だったのか?
◆「戦略作成」の前には、こんなことが必要だったのか!
◆「戦略を導き出す要素」は、この3つだったのか!
◆「戦略を決定する要素」は、この3つだったのか!
◆「戦略」には、こんな種類があったのか!
◆「売上」って、こんな区分で伸ばすのか!
◆「極端が利益を生む」って、こういうことだったのか!

ドラッカーは勉強好きな人の間では有名だが、誰も勉強してない。本を持っていても、目次と前書きで皆寝る。が、この竹田陽一。なんとドラッカーの本をナレーターに読ませて自分専門オーディオブックを作成し、数百回は聴いている。かつ、ドラッカーのスゴサと、ドラッカーの欠点も見抜き、独自の竹田ランチェスター・ビジネスモデルを構築。この話が最高!




●すばらしいセミナー企画、ありがとうございます。以下、素直な感想です。藤屋さんは、さすがに100回も読んでいるだけあって、しっかり体系化し、竹田先生も言われた「ドラッカーには図表がなく分かりにくい」をみごとに穴埋めしてあり、更に、ドラッカー理論を経営の実践に反映させる手がかりも!「これはマジでありがたい!」の一言に尽きます。普通に行けば、ドラッカーの全体像理解に10年、それを経営に活かせるようになるのに10年かかりそうなのが、このセミナー+レジュメ&ワークシートのおかげで、かなり速まりそうで、楽しくなってきており、嬉しいです。そしてこのセミナーによって更にドラッカーファンが増え続け、天国のドラッカーも喜んでいると思います。(永石貴信@さーべい屋(株)様)

●藤屋先生の顧問先です。すばらしいセミナーでした。ありがとうございます。ドラッガー日本語訳は、超大手企業の方や、大学の先生など、現場を知らない人がされているために、戦術に落とすことが、難解で、ネックとなっています。読んでも、ピンとこない、使えない、しっているだけ。かなり読み込み、自分のものにしないと、使いこなすのはハードルが高い理論です。ユニクロの柳井さんが、ぼろぼろになるまで、読み込んだのは、そういうことでしょうね。今回のセミナーは、実際に、中小企業向けに、コンサルや、教育を担当されており、どうすれば、現場で使えるのか、指導できるのかが、具体的に、説明されていました。私の担当部署で、どうすれば、使えるのか、最前線の社員に、理解してもらえるのか、その観点で、聞いておりましたが、たくさん見つかりました。あとは、わかるように整理して、実行ですね。本当にすばらしい企画でしたね。ありがとうございます。竹田先生のコメントのように、東京だったら、100倍集まるでしょうね。(生産財メーカー勤務の深見信吾様)

●公認会計士事務所
ありがとうございました!ドラちゃんの世界は難しいとウワサに聞いていましたが、とても分かり易く説明してくださり、藤屋さん、竹田先生に感謝です。今まで経営についていろいろ学んできましたが、ドラちゃんが体系化していた枝葉を学んできたことがよくわかりました。効果性と能率性とイノベーションの起こし方の話し(←詳しく知りたい方は参加すべし)がとても面白く、この考え方を取り入れると絶対に年収アップできますね。経営者と言わず、サラリーマンにも是非学んで欲しいと思いました。また、毒舌(失礼!)栢野さんの前では、誰もが正直になって、こちらが聞いていないことまでみなさん話し出すから不思議です。栢野さんの前ではウソはつけないのです。ハ、ハ、ハ・・・。とてもすばらしい方々が福岡にいてくださることに感謝です。お世辞抜きで、良いセミナーをありがとうございました。(『会計体操』の山崎二三代様)

●「ドラッカー先生」セミナーの感想  
いろいろな業種業界の方々が参加されましたので、各々により参加された理由は違うと思います。まずは、其処のところからお話をさせて頂きます。小生は昨年の第一回経営計画セミナー(第三回も参加)に参加しました。それは今月末で退社する会社の若手営業マンより、他社の経営計画書はどのような物なのか、経営計画書とはどのような物なのか分からないという意見があったため情報収集という意味で参加させて頂きました。そして第三回は自分のために参加させて頂きました。「ランチェスター戦略を自社に取り入れようと考えていたこと、また何が足りないのか、今の展開で正しいのかどうか(もちろん、やらないと分からないこともあります)、そして自分の天職は何なんだという意識など」があり、参加させて頂いたのです。いろいろとありまして2008年7月より、新会社を設立することになりました。準備にはこの2ヶ月間ほどかかっており、技術系2名と営業系1名(小生)の3人での立ち上げとなります。但し、小生は「永遠にはいない、やりたいことがある、福岡に移住する」というのが前提であり、一応の立ち上げに参加ということになっております。 栢野さん言うところの「天職は44歳でふってくる」を信じ、今までの自分の失敗という経験と今までにお世話になった方々のお返し出来ないかと考えている最中であります。ひょんなことから約13年ほど前に会社の立ち上げ、約7年ほど前の新規事業立ち上げのお手伝いをさせて頂いた会社の社長さんに再会致し相談を受けました。ずばり言いますと、「新規事業の建て直しと経営の再度の勉強をしたい」と相談を受けたのです。新規事業の建て直しは「ランチェスター戦略」に乗っ取って作成、経営の勉強は某大手コンサルの研修の参加を止めて頂き大阪で開催されたランチェスターの勉強会(近畿)に代えて頂きました。人生の先輩のお話や書物を読むことは昔から好きであり、先般も発見がありました。それは顧客戦略では先方の会社のお客様へのお誕生日カードは既製品を使っておられたのですが、栢野さんのblogにあった息子さんへの「やずやさんのお誕生日カード」をぱくり、現在は福祉施設の作業所さんと打合せを行いその他商品も作成予定となりました。そして今回の「ドラッカー先生」セミナーに何故に参加したのか。「良い」と思うことはぱくろう、真似しょう、真似を続けているとオリジナルになるという発想は昔からありましたが、上記の事情から思いは加速して行き参加したのです。しかし小生の頭では「ドラッカー先生の書物」は索引のみで眠気を襲ってくるため、今回は見送りを考えていたのですが「分からないから行こう、分からないままでは一生分からないではないか」という思い、また藤屋さんから「私は日本一、ドラッカー先生を分かり易く説明できるコンサルと自負している」というメールを頂いたことも一因ではあります。

参加した感想、まずは箇条書きで。
1.8時間とはいえ半日では受講する側の我侭を言いますと、短すぎる
2.「ドラッカー先生」の書物が図解の資料に加工され理解しやすいであります。
経営計画セミナーも同じでありましたが、やはり時間が足りないという感は拭えません。もちろん求める物、レベルは各々に違いますから、これは飽くまで小生の考えであります。

藤屋さんの説明を受けていたのですが、途中で「どのようにコンサル営業をかけられているのか、また具体的な事例を機密保持契約締結してまでも知りたい」という欲求に駆られてきました。要は「ぱくり」であります。あと幼稚園の展開の話は興味深く、あれはまさにお客様側から見た「説明の仕方」であり早速ぱくらさせて頂きます。栢野さんも仰っておりましたが、途中で講義が「藤屋ドラッカーVS竹田ランチェスター」になってきたのは事実ですね。ですから何度か福岡にお伺いしておりますが、自分には偉人はどうでも良いことで(御幣ありますが)実際に実務で活用されている方々のお話が重要だと改めて実感しました。賢い人はいくらでもおりますが、実務に使える人はそうざらにはいないと思います。実務に使えたくても内部環境、外部環境の問題で対応できない社長さんは全国に沢山いらっしゃるでしょうね。その前に忙しくて勉強する時間がない、また勉強できるルートを知らないなどの方々が遥かにいらっしゃるでしょうから、何らかの形でお手伝いできればと正直に思っております。

図解の件、いろいろな書類を作成しておりますので、その資料の修正や加工、また追記として活用させて頂きます。今まで口頭で説明していたこともあるのですが、講義をお聴きして「あれも図解にした方が良いのではないか、伝わり易いのではないか」というヒントを頂きました。小生の資料は単なる作成しました自己満足、マスターベーションではないか、と反省しております。資料は伝えて、はじめて価値がありますね。

今後の小生の課題は業種、業界に関わらず「ランチェスター先生とドラッカー先生」の戦略をどう実務に落とし込んで行くのかが課題であります。単なるセミナーおたくで終わっていては、このあとがございません。エド・はるみさんのように小生の場合は加速の加速でなければ時間がない、また頭が悪いので実務で体験して覚える「地と肉と骨にする」でないと身につかないタイプですからね。竹田先生のことがあまり書いておりませんが、他意はございませんのでご了承下さいませ。

今回のセミナーと経営計画セミナーの資料と小生が考えたことを早急にまとめて、活用したく存じます。藤屋さんはご自身の資料を息子さんに見てもらい「分かり易い」言ってもらったら「合格」と仰っておりましたが、小生は×1の子供なしであるため甥っ子の小学4年生に見てもらおうかと思います…。またお逢いしましょう!!!

●ピーター・F・ドラッカーは、「経営学の父」「マネジメントの父」「マネジメントを発明した男」と呼ばれています。
「現代の経営」「マネジメント」などの著書で、世界の企業経営に大きな影響を与え続けて、経営学者として、その頂点に立っています。日本の企業経営者(ダイエーの中内氏、ユニクロの柳井氏など)も、ドラッカーに多大な影響を受けています。
また、「断絶の時代」「ポスト資本主義社会」などの著書で、ソ連の崩壊、年金問題など多くの「すでに起こった未来」を予測し、社会生態学者として、政治・経済に警鐘を鳴らし続けてきました。
さらに、世界一の製造業ゼネラル・エレクトリック社などをはじめとする超一流企業からNPO非営利組織までのコンサルティングなど、経営コンサルタントとしても、超一流の実績をあげています。
(藤屋事務所HPより)

●彼の著作には大きく分けて組織のマネジメントを取り上げたものと、社会や政治などを取り上げたものがある。本人によれば彼のもっとも基本的な関心は「人を幸福にすること」にあった。そのためには個人としての人間と、社会(組織)の中の人間のどちらかのアプローチをする必要があるが、ドラッカー自身が選択したのは後者だった。

ナチスの勃興を目撃し、古い19世紀的ヨーロッパ社会の原理が崩壊するのを目撃した彼はアメリカに赴く。そこで彼が目にしたのは20世紀の新しい社会原理として登場した組織、巨大企業だった。彼はその社会的使命を解明すべく、GMを題材にした著作に取り掛かる。その著作は組織運営のノウハウすなわちマネジメントの重要性をはじめて世に知らしめた。彼は「分権化」などの多くの重要な経営コンセプトを考案したが、その興味・関心は企業の世界にとどまることをしらず、社会一般の動向にまで及んだ。「民営化」や「知識労働者」は彼の造語で、後に世界中に広まる。特にNPO非営利企業の経営には大きなエネルギーを費やした。
(ウィキペディアより)

\ スポンサーリンク /

この商品のレビュー

この商品を買った人はこの商品も買っています

PICK UP ITEMピックアップ商品

もっと見る

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。

\ スポンサーリンク /